2025年キウイピッキングの話③

NZ体験記

『2025年キウイピッキングの話②』では、ほとんどがお金の話で終えてしまったので、今回はそれ以外の面を綴ります(笑)

では初めに【どんな服装でピッキングすんの?】ってところなんですが、

私の場合はとにかく機能性を優先したので、めちゃくちゃ不恰好でキウイを捥ぎってました。

詳しく言うと、上から、

・バケットハット

・眼鏡(目が悪い/埃避けの為)

・マスク

・Tシャツ

・オーバーオール

・スニーカー

何を言おう、とにかく埃が凄いんですよッ!!!!!!!

土埃というより、キウイって毛があるじゃないですか。たぶんそれが一つと、あと葉っぱにも埃がめっちゃ乗っかってるんですよ。

初日は上記の中でマスク無しやったんですが、くしゃみが止まらんッ!!!!!

ほんまhanakusoが黒くなるレベルで埃っぽいです。

翌日からマスクを導入しました。

私は目が悪いので普段から眼鏡をかけておりますが、目が悪くなくても、埃+日差し避けでサングラスしてる仲間が殆どで、他にもガーデニング用の保護ゴーグルをかけてる仲間もちょいちょいいました。

オーバーオールはただ単に「農業と言えば。。。」って感じで、私の先入観だけです。

帽子はあってもなくても良いと思うんですけど、3分の2ぐらいの人が帽子またはバンダナを着けてましたね。

後は、軍手を付ければいっちょあがりって感じですッ!!!

NZに行く前にキウイピッキングについて調べていた際に、作業用の手袋あった方が良いと言ってる方がいたので、一応持って行ってはいたのですが、2社とも軍手の供給がございました。

続きまして【どれぐらいしんどいか?】についてですが、

めっちゃしんどい。稼ぐには結構な体力が必要です。

賃金が重労働に見合ってないと思います。(またお金の話ッww)

一個人の意見ですが、抱えてるキウイを入れるバッグを満パンにすると20kgぐらいになると言われています。

これを2〜3時間続け、15分休憩。お昼休憩30分。これの繰り返しを長い日では9時間ぐらいしました。

日頃から運動してる方やアウトドア好きの方でそれなりの体力がお有りだと、慣れたら速く捥ぎれると思うのですが、それでも最初の3日ぐらいは首から背中にかけてバッキバキに凝ると思います。

キウイ畑のオーナーさんが「平均的にみんな4日目からはだいぶ慣れるから、最初の3日間は乗り切って!」って仰ってて、私はその通りになりました(笑)

最後に【キウイ畑にどうやって行ってたか】ですが、

私は車を所持しておりませんでした。

なので、移動手段を供給してくれる会社にする必要がありました。

NZでワーホリするなら絶対お世話になるであろうbackpackerboadで、accommodation(アコモデーション)付きのキウイピッキングを発見したので詳細を見てみると、ホステルからバンでキウイ畑までいけると言う、私の需要にピッタリあった求人でした。

先ほど服装のところでチラッと「2社とも」と書いたのですが、最初の1社がホステルと提携しており、バンを提供してくれるとのことでした。

ただ私は、そのキウイピッキングの請負会社を2週間ほどで辞めました(笑)

※詳しいことは、こちら『2025年キウイピッキングの話①』に綴っております( ;:^;益;^;)

バンを提供してくれるとのことだったのに、運転手さんとガソリン無しの、文字通り「バン(だけ)の提供」でした(笑)結局運転は仲間の1人がしてくれてました。

幸いなことに2社目のPackWorkNZも同じホステルからバンを提供してくれており、結局最後まで車なくても就業が可能でした!

(もちろんガソリン付きで、運転は仲間の1人がしてくれてましたが、こちらはちゃんと運転手代も支払われておりました。)

以上3回に渡って綴ってきましたが、これにて私が体験したキウイピッキングについては終わります!!!

タイトルとURLをコピーしました