シアトルに行った話(The Museum of Flight編)

USA体験記

〜2024年3月17日〜

『The Spheres』に行った翌日、もう一つの楽しみであった『The Museum of Flight』へッ!!!!!

特に飛行機とか戦闘機マニアって訳では無いのですが、昔から飛行機とか戦闘機とか見るとワクワクする性分でして、飛行機とか戦闘機の博物館があると聞きつけた筆者は行くしかないと思った訳であります。

ベタにPike Place Market周辺の宿に泊まったのですが、有難いことにThe Museum of Flightへは、そこから公共のバス1本で行けました!!!٩( ᐛ )و

受付の後、最初のエリアは、真ん中にどデカいスペースシャトルを置いた、そのまんまスペースシャトルについての展示エリアで、科学の説明から、スペースシャトルの内装の展示や、宇宙飛行士の方々がスペースシャトル内でどう過ごしてるかという説明がありました。

そこから進むと、古ーい飛行機や戦闘機から現代の飛行機や戦闘機が展示されており、その中でも私が特に興奮したのが2機。

ブルーエンジェルスの戦闘機と、

60年代ぐらいのエアーフォースワンの展示でしたッ!!!!!

*いや、画角よッ!!!

60年代と言えど、かの有名なエアフォースワンかと思うとテンションが上がりました!!!

博物館の中をじっくり見て行っていると、何やら小さい人だかりが。

近くまで行くと、パイロットの模擬体験ができるとのことで、できている列に加わりました。

10種類ぐらいの飛行機とか戦闘機から自分が操縦したいものを係の方に伝えたのちに、操縦席だけのカプセルに乗り込みます。

係の方がカプセル内のフロントガラス部分の映像を、指定した機種用にセットしてくださり、しっかりベルトもして操縦桿を握って、いざテイクオフッ!!

墜落した。

私が選んだのは確かF-14(『トップガン』の影響)の模擬体験で、敵を撃たないと行けなかったんですね。

最初は上手いこと離陸したんですが、敵を追っかけていると、操縦桿を制御できなくなってきまして、なんか座席も回転とかし始めて、逆さ吊りになるし、もはや敵どこ行った?みたいな状態になりまして、気がついたら地面でした。

マーベリックって凄い技術の持ち主なんやなって思いました。

と、気づいたら、4時間滞在しておりました。

お土産として、よくある「REMOVE BEFORE FLIGHT」タグと「PULL TO EJECT」タグ、そして『トップガン マーベリック』でマーベリックがアイスマンの棺にブッ刺してたNaval Aviatorの記章(通称Wings of Gold)のピンを買いました。

復路については、電車でバンクーバーまで帰りましたッ!!!!!

いやぁ、これはこれでまた楽しかったですねぇ。。。電車旅のワクワク感は別格ですね。。。

『Boeing Future of Flight』と言うボーイングの展示物や工場を見られる施設が、WA州内のPaine Fieldにあるようなのですが、存在を知った日にはもはや手遅れで、時間的余裕がなく行けませんでした。。。

筆者にもっと飛行機とか戦闘機の知識があって「これはこの時のこれこれで、ここがこう凄いんですよッ!!!」みたいに言えたら良かったんですけど、なんせ好奇心だけで訪れているので、「うわぁ〜ひこうきおっきいな〜すご〜い、かっこいいなぁ〜」みたいな感想しか書けなくて恐縮です( ;:^;益;^;)

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