『リーズの結婚』を観に行った話

バレエ

〜2026年7月3日〜

憧れのマリアネラ・ヌニェス(ネラ様)の生の踊りを遂にこの目で。。。(T T)

この夏、英国ロイヤルバレエ団が日本に来て『リーズの結婚』と『ジゼル』を共に全幕でやると知って、ネラ様は両演目に出られるとのことだったので、ほんまは2演目共観たかったんですけど、そうすると一気に約6万(共にS席の場合)飛んでいくことになり、お財布と相談した結果「やめとけ。」と言われましたので、観たかった『リーズの結婚』のみ観に行くことにしました。

他にもナタリーア・オシポワ(結局来日できずでしたが)や金子扶生ちゃんの回も観られるものなら観たかったと思いましたし、『リーズの結婚』はポップで楽しいお話故にか、場面展開が早くて観たいところを全て観きれず、もう1回ぐらい観に行きたかったなとも思ったので、これを機にバレエ貯金でも始めようかと思いました。

お目当てのネラ様はと言うと、こちらが何か申し上げることが烏滸がましいぐらい素晴らしかったです。

あの脚どうなってんの???

とにかく脚が半端ない。

ミスないもん。

言うといてぇや、できるんやったら。

アンドゥオールがエグい。

どこ切り取っても脚が綺麗。

どうやったらそっからそんな綺麗な5番まで持って来れんのって。。。

もちろん言うまでもなく、上半身の使い方もお綺麗でした。。。

ほんでめちゃくちゃキュート。

表情がコロコロ変わる感じもベリベリキュート。

と、主役のリーズを演じたネラ様についてしか言うておりませんが、お相手のコーラスを演じておられたワディム・ムンタギロフももちろん素晴らしくてですね、まず何と言ってもスタイル抜群。

ジャンプも高いし回転も丁寧やし、ネラ様と共に安定感抜群。前回から安定感ばっか言うてる。)

ほんでまた脚の話に戻るんですけど、鶏の雄鶏さんもめちゃくちゃ脚が綺麗でした。。。

『リーズの結婚』は舞台セットも詳細に作り込まれてて世界観に入り込みやすかったです。

小道具も多種多様やし、お衣装もカラフルで可愛いし、踊りも体を使っただけの振り付けのみならず、リボンを巧みに使った振り付けとかタップダンス(パンフレットを見たところウッドダンス)も組み込まれてて、黒死牟さんのように目が6つあればまだ良かったのかもしれませんが、生憎目が2つしか付いてないもんで、序盤で言いましたが1回じゃ完全に全てを観きれないところが何とも悔しかったですね!!

ウッドダンスに限っては、リーズのママ以外のダンサーさんはトゥシューズの上からウッドダンスの靴履いて踊ってて、これまた驚きでした。

カーテンコールでのネラ様も可愛かったなぁ。。。

何回も出てきてくれて、最後いっぱい手振ってくれて、お人柄が見られて最高でした。。。

今回の体験で、絶対にロイヤルオペラハウスに行ってやるという目標ができましたッ!!!

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